あまごの放流状況ayuibogawa2025年2月28日読了時間: 1分揖保川は、令和4年より「稚魚放流」から「発眼卵放流」へと切り替えています。成魚(約16㎝)になるまで2~3年を要する(河川状況による)とされており、令和4年に放流した発眼卵が今年あたり成魚に成長しているものと思われます。あまごの放流状況及び場所は次のとおりです。あまご放流実績(過去3年).pdfダウンロード:PDF • 84KBあまご放流実績(令和6年).pdfダウンロード:PDF • 104KBあまご放流実績(令和5年).pdfダウンロード:PDF • 119KBあまご放流実績(令和4年).pdfダウンロード:PDF • 111KB
解禁前の河川状況5月31日正午頃 天然アユの遡上時期(3月末~5月)には比較的水位の高い状況だったので 遡上量が去年以上であれば中流域まで遡上しているかと思います。 ここ最近はまとまった雨もなく、河川全域で渇水状態となっています。 流れの弱い所では藻の繫殖も目立っています。 中下流域では今後、田植えの濁りも入ると思われます。 新宮近辺では天然遡上とみられるアユも確認できます。 曾我井橋(東側) 曾我井橋(西側)